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デスクトップPCの場合、機種によっては配線が複雑になりがちです。
そこで本体とモニタをつなぐコードをAとし、本体から電源へのコードをBといった具合に名前を付けてつなげていけば、電源を入れても起動しないというトラブルは防げます。
またノートPCの場合はスライド式電源スイッチがほとんどです。
この手のスイッチは電源が入る位置に長時間入れておいてしまうと、電源が落ちてしまうのがほとんどですので、起動したら電源スイッチを元の位置に戻して起けばすぐに電源が切れるというトラブルは防げます。
ただし、バッテリー駆動の場合はバッテリーの方のチェックもお忘れなきよう。
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